明和産業株式会社

私たちが電車に乗せるのは、安心と快適です。

線路網は、いまや世界中を駆けめぐり、
人の流れもロジスティクスも
鉄道車両をなくして語ることはできません。

明和産業が、鉄道車両の
保守メンテナンスを
はじめてから
約70年

それは、正確な鉄道車両の
運行とともに歩んだ時間であり、
そして何より、
人とモノが快適・安心に運ばれる
当たり前の世界をつくった歴史でした。


いま多くの情報がデジタルに
置き換えられ始めています。
しかし、鉄道車両がなくなることはないでしょう。

新しい出会いや驚きは、
線路の向こうで待っているのですから。

まだ見ぬ出会いを届けるため、
目には見えない安心や快適を乗せ、
明和産業は、
鉄道車両とともに走りつづけます。

In a nutshell : Meiwa Sangyo

明和産業を
ひとことで言うと

明和産業とは

明和産業株式会社は、在来線や新幹線等の列車部品のメンテナンスや部品卸売を行う会社です。2024年10月には創業70周年を迎え、鉄道インフラを支える企業として安定して業績を伸ばしています。

私たちが行うのは、例えるならば自動車における”車検”のような仕事です。年間通してスケジューリングされた予定表に沿って、車両部品の動作点検や清掃、部品交換を行います。

私たちの仕事は、決して華やかな仕事ではありません。しかし鉄道の安全な運行においては、なくてはならない仕事。小さな部品のたったひとつでも欠けていたら、その車両が安全に走行する保証はないのですから。

そんな安心安全な鉄道の運行を陰で支えるのが、明和産業で働くスタッフたちの愛と技なのです。

明和産業で働くポイント

このようなお仕事を行なっていただきます

営業
1日の流れ
メンテナンス
1日の流れ

事業所一覧

社員インタビュー

営業職 課長(本社)

Y・Tさん

誠意を込めた対応。
一つ一つの実直さが何より重要!

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効率的に業務を行う事を重視

前職は機器の営業をしておりましたが、ご縁があり明和産業に入社しました。
同じ「機器」を売る仕事、業界の安定性、通勤時の負担などを考慮して総合的に判断しました。

特にある程度自由に行動計画を立てられやすい点を重視しておりました。
業務効率化を心がけておりますので、仕事終わりに気軽に飲みに行くことも出来ます。また有休を使って温泉旅行にも行きます。有休が取りやすい風土です。

分からない事はすぐに解決する

主な業務内容は、お客様から新幹線や在来線に使用される部品(機器)の発注依頼を受けてメーカーへ手配を掛ける事です。その為車両に対する知識が必要になります。
前職と共通点があるとはいえ全く違う業界でしたので、最初は言葉一つ分からない状態でした。空いている時間で図面を見たり鉄道に関する書物を読んでおりましたが、それでも分からない事が多かったです。打合せで分からない事があればその場ですぐにお客様に聞いていました。

不明な点を残したまま進める事はお客様に多大な迷惑を与えます。分からない事はその場ですぐに解決する。今でもそのスタンスは変えていません。

手配から納品まで一貫したフォロー

メーカーに手配した部品や機器は、基本的に一度本社に届きます。
お客様に納品する前に必ず営業自ら部品を確認します。そうする事によって予定日を過ぎても入っていない部品が分かりますし、傷があったり数量が間違っていればその場でメーカーに連絡し対処が出来ます。
問題が無ければ整備工場に営業自らが納品にいきます。手配から納品まで営業が一貫する事によって責任を持って業務を行えますし細かい点までフォローが行き届きます。

電車が走っている姿を見ると実感する

普段、私たちの仕事が表に出る事はありません。正直私も、この会社に入るまでは具体的なイメージは湧いていませんでした(笑)。
ただやはり街中で電車が走っている場面、特に行楽シーズンに多くの家族連れや団体客の方々が電車を利用して旅行を楽しんでいる姿を見ると実感します、
我々の仕事は社会インフラを陰で支える重要な仕事なんだと。

営業職 主任(本社)

F・Hさん

今までの経験を活かし、
未経験業界にチャレンジ!

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今までの経験で培ったスキルが活きている

家庭の事情で前職を退職することが決まり、また、当時結婚が決まったこともあり安定性を優先事項に置いて転職活動をしていました。そこでご縁があったのが明和産業でした。社長との面談で自身が明和産業で働いている将来像が想像できたこと、そして大きなキャリアアップが見込めたことが入社の決め手となりました。

前々職の銀行員だった時に培った「正確性」「スピード」などのスキルが今の仕事によく活きていると思います。鉄道会社様という顧客の特性上、絶対にミスが許されない仕事です。徹底した確認と迅速な対応が求められるので、そういった強みがある方に向いている仕事だと思っています。

未開の分野も挑戦できる環境

鉄道以外の分野で売り上げを伸ばしていくことが会社の方針で決まり、新規事業である「冷凍自動販売機の販売」、「ドールマンショックの販売」が自身の担当に決まりました。

その中で印象に残っているエピソードはドールマンショックという「建物の配管内を流れている水に含まれる粒子にマイナス電荷を帯びた状態にさせ、配管内にたまった尿石や汚れを剥離する」装置を初めて鉄道会社様にご購入して頂けたことです。

まず、商品の必要性をご理解頂くため、実際に車両所の水を採取し、導入することで、どれ程の効果が見込めるかを検証しました。その検証結果を元に、導入するメリットを説明するために何度も訪問し、お客様と打ち合わせを重ね、その結果、導入して頂けることが決まりました。導入後は、「以前から水質が良くなく車両を洗浄する際に汚れが落ちにくかったことと、配管から水の臭いが漏れて問題になっていたこと」が改善されて非常に助かりましたとお客様から感謝の言葉を頂けて非常に嬉しく思いました。明和産業としても導入事例を作れたのは大きな成果だと思っております。

過去の自分が苦労した、賜物

業界未経験ということもあり、最初は勉強の日々でした。「わからないことでも理解し納得して上で進める」という営業スタンスは自分自身でも徹底していることです。ありがたいことに、2年半と社歴は浅いですが、役職を頂き、更に会社に貢献していきたいという気持ちが強くなってきました。将来的には前職の経験も活かしながら、マネジメントできるようなポジションに就きたいという目標もあります。

私事ですが、今年子供が産まれましたので今まで以上に妻と子のために公私共に全力で取り組んでいきたいと思います。

メンテナンス職 課長(博多事業所)

F・Eさん

定年まで働く自分が想像できるのは、いい会社の証。

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漠然とした不安から抜け出す、一縷の希望

前職は土木設計コンサルタント。土木業界は年間を通して忙しく、残業は月平均40~60時間が当たり前。これから先何十年もこの仕事を続けていけるのか...そう考えると不安になり、転職を考え始めるように。今から18年前、36歳のときでした。

やはり土木業界以外で残業が少なく、定年まで安心して働ける職場がいい。そう思って仕事を探したところ、明和産業に出会いました。鉄道はいわば公共事業。その事業安定性は魅力的でしたね。それに、まったくの畑違いからの転職でしたが、未経験からでも一人前に育てると豪語してくれたありがたさも決め手のひとつでした。

誰もがいつか正解に辿り着ける

博多事業所では、主に新幹線車両に搭載されている真空トイレを主にした機器を取り扱っています。その数、年間400台ほど。分解して洗浄、不調がないかを徹底的にチェックして、また組み立てるのが主な業務内容です。最初は細かな部品などがわからず、分解しても組み立てられなくて。不調がないように見えても、よく聞くと異音がしたり、動作がおかしいことがあるので、そのサインを見逃さないようにするのが大事なんですよ。最初は何度も分解と組み立てを繰り返して勉強して、不調の原因とその改善方法の事例を自分の中で貯めていきました。

入社して間もないころ、同じように高速バスに搭載されているトイレの修繕に一人で行ったことがあります。しかし、故障内容から原因と思われる部品を交換しても、一向に直らない。ただ時間だけが過ぎていく中、焦りを抑えて先輩に連絡して来てもらったんです。そうしたら「ああ、これね」って、開いていたコックを閉じてすぐに直りました。ものの数分でした...。当時の自分は情けなさでいっぱいでしたが、今ならわかります。この仕事はどれだけの経験を積んで知識を身につけたかで、正解までのルート取りが変わると。でも裏を返せば、だれでも正解に辿り着ける仕事ということ。未経験から始めた私が言うのだから、本当ですよ。

メンテナンスならではの醍醐味

この仕事についてから、さまざまな乗り物に足を踏み入れることができました。新幹線車両や高速バスはもちろん、SLや巡視船など、普通の生活をしていたらなかなか乗れないレアな乗り物まで。博多総合車両所に行った際には、最新の新幹線やラッピング新幹線、そしてあのドクターイエローまでもを間近に見ることができたのは感激でしたね。車両や乗り物が好きな人にとって、ここは天職じゃないでしょうか。

いま博多事業所には、若い人がいません。40代50代が多く、どう事業所を存続させていこうかと所長と常に頭を悩ませています。課長としての立場から言えば、もっと採用や福利厚生の充実に力を入れて、社員がみんな満足して定年まで勤め上げられる会社にしていきたいと思っています。ふと社内を見渡してみると、今いる社員もみな私と同じように未経験からベテランへと育った先輩ばかりなんですよ。だから、そんな先輩たちに弟子入りするような気持ちで、入ってきてもらえればと思います。

あの時の選択は間違っていなかった

私もこの会社に入って20年近く。趣味はドライブ、ツーリング、ゴルフに、車・バイクいじりなど、時間がいくらあっても足りない!と思うくらい、充実した休日を過ごせるようになったのは、明和産業に入ってから。ずっと安定した仕事に就きながら、自分の好きなことに時間を使えるいまの人生にすごく満足していますよ。

メンテナンス職 サブリーダー(博多事業所)

K・Sさん

1年あればプロになれる。
年々やってみたい仕事が増えていく。

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これぞ、縁の下の力もち

私は新幹線の空気ばねの高さを制御する装置の検査と修繕を担当しています。空気ばねとは、簡単に言えば車体と台車の間にある装置で、乗客の重量に応じて収縮したり膨らんだりして、車両の並行を保つものです。よく停発車の際にプシューッという音が聞こえると思います。それが、空気ばねの高さを一定に保つ時の空気が流れる時の音です。このおかげで、カーブでも車両は傾かずに走行できるのです。まぁ、普通に乗っているだけだと「高さを制御する装置」が搭載されていることすら知らない人の方が多いでしょうけどね。

この空気ばねの「高さを制御する装置」は、ひとつの車両に4つ装着されています。車両所でメンテナンスをするのは、だいたい年間400両ほど。つまり1年で1600個の装置を点検するというわけです。もちろん年間の検査工程が決まっていますから、業務ペースも安定しています。たまにイレギュラーで修繕依頼が発生しますが、基本はスケジュールに通りに検査と修繕を行っているので、仕事の見通しが立てやすいのがいいですね。

もっと公共性の高い仕事へ

もともと前職ではたばこの自動販売機の保守と管理をしていました。しかし時勢的に規制が厳しくなり、淘汰されつつあるときで...。将来のことを考えると、もっと公共性の高くやりがいのある仕事に就きたいと思うようになりました。学生時代から自作のパソコンを組み立てたりと、機械いじりが好きだったので、明和産業の求人を見つけたときは「ここだ!」と思いましたね。あと、選考では社長が直々に面接をしてくれたのも驚きました。親身になって話を聞いてくれたのも、入社の決め手の一つです。

インフラを支える責任の重さを痛感

入社して2年間は新幹線に搭載されている、別の機器を洗浄する業務を行っていました。70°Cの高圧洗浄機を使って油汚れを落としていくのですが、これがまた爽快で。ピカピカになった機器をみると、気持ちよくてたまりませんでしたね。空気ばねの「高さを制御する装置」の担当になってから、あるとき。新幹線の運行中に異常検知システムが作動したことがあります。こんなことは滅多にないことで、休日に緊急出勤したことを覚えています。調査の結果、どうやら空気ばねの「高さを制御する装置」に異物が混入していることが発覚。装置のクリーンアップ作業をすぐさま行い、復旧させたことがあります。後日すぐに原因を特定し、二度と起こさないよう作業方法の改善をルール化し、遵守を徹底しました。

やればやるほど、体験したい仕事が増えてきた

明和産業に入社して、早10年。色々な部署の仕事ぶりを聞くたび、やってみたいと思う仕事が増えていきます。自分もほぼ未経験での入社でしたが、どの仕事も1、2年あれば一人前と呼べるまでになれました。それくらい後輩指導をしっかりやってくれる環境なんですよ。おかげでプライベートも充実しました。転職して休日が増えたので、趣味のロードバイクも再開しましたし、子供たちと遠出してサイクリングをするという夢も叶えました。私生活も充実して、意義のある仕事ができて...転職して本当によかったと思っています。

メンテナンス職 課長(北九州事業所)

H・Hさん

一度も辞めたいと思ったことはない。
ニッチだからこそ、面白い。

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全国ニュースになる仕事

明和産業を知ったのは、父の紹介から。もともと電気工事士として新築住宅の工事を担当していましたが、資格が活かせるならばと転職。最初は鉄道の床下の電線工事などを担当していました。当時は列車の図面が物珍しく、住宅や建物の図面しか見たことのなかった自分にとっては、面白さを感じる仕事でしたね。

それから23年ほど経った今になっても、一度も「仕事を辞めたい」と思ったことはありません。なぜか?それは、この仕事が面白いからに尽きますね。電気関係の仕事が自分に合っているというのもあります。でも、やっぱり一般の人が入ることのできない車両や車掌室に乗ったり、列車の詳しい図面を見たりできるのは、この仕事ならではのやりがい。たとえば観光列車やSL人吉など、実際に工事やメンテナンスで関わったこともありますよ。作業が終わった後、実際に走行しているのを見ると「自分の仕事がきちんと動いている!」と自慢に思います。有名な列車だと、ニュースで全国に流れて話題になることもありますしね。

うっかりが重大ミスにつながる

北九州事業所では、在来線列車の改造工事や電気工事、真空トイレのメンテナンス等を行っています。メンバーには初歩的なことですが、「安全第一」「車両故障の防止」に努めてほしいと毎日のように伝えています。ときどきヒヤリとするのは、車両や取り外した機器の中への工具の置き忘れや、ネジの締め忘れ。工具を置き忘れれば社内事故や機器破損につながりますし、ちいさなネジ一つでも車両の安全な走行を妨げる可能性がありますからね。メンバーには徹底してもらっています。

工事が終わった後、工具を工具箱に直すときも所定の位置にすべて収納し、欠けているものがないかを確認します。その神経質さは、車両を降りて、事業所に戻ったあともすべての工具が揃っているかをもう一度見返すくらい。
「大丈夫だろう」という甘い考えは、この仕事では御法度です。

このまま定年まで働き続けたい

観光列車などに搭載されている真空トイレは、協力会社の中では明和産業でしかメンテナンスができません。それほどニッチな商品を扱っているんですよね。誰でもができる仕事ではなく、私たちしかできない仕事だからこそ、面白いと思える。私がこの仕事を辞めたいと思ったことがないのも、同じ理由です。

それに1年間の点検工程が決まっているので、繁忙と閑散の見通しもつきやすい。それが働きやすさにつながっていると思うことも多いですよ。平日は遅くとも19時過ぎには帰宅して、妻と一緒に食卓を囲んでいますし、土日の休みはのんびりショッピングをしに小倉駅まで行くこともあります。残業はありますが、週末はほとんど定時で上がります。こんな環境だからでしょうね。ずっと、定年まで働き続けたいって思っています。

メンテナンス職 副主任(北九州事業所)

N・Sさん

亡き祖父の夢の跡を追いかけて、
幼いころから憧れた整備士に。

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祖父から聞いて育てた、整備士の夢

鉄道会社で整備士をしていた祖父。そんな祖父に連れられ幼い頃から一緒にSLに乗ったり、八代駅に行っては祖父が整備したという列車を見に行っていましたから、私が列車に魅了されるのは至極当然のことだったと思います。高校を卒業した私は、本格的に鉄道業界を目指すために専門学校へ進学。同級生のほとんどが運転士を目指していましたが、私は祖父の背中を追って整備士のコースを選びました。

熊本地震が起きたことで就職活動は紆余曲折あり...、第一志望ではなかったものの、専門学校の先生にお勧めされた明和産業に入社を決めました。今は、この会社を選んで本当によかったと思っています!

困難にぶつかるほどに、好きになる

入社してからは、勉強することしかありませんでした。専門学校で学んでいたことなど、序の口でしかなかったのです。それに、今まで本やテレビ、ネットで見てきた列車のイメージとは全く違う。仕事にするって、こんなに難しいのか!と何度も打ちのめされました。でも、そのたびに「列車ってこれだから面白いな、あ~好きだな~!」と思ってさらに燃えるんですよね。実際、メンテナンスした車両が走っているのを見た時は、感無量。嬉しくて胸がいっぱいになります。

研修を終えて現場に入るようになった一年半の間は、空気部品や電磁弁など、見たこともないような部品をメンテナンスしてきました。これらこそ、普通に乗るだけじゃ見えないけれど、ないと列車が動かない、縁の下の力持ちな部品たち。どんなに難しい不良に当たっても、好きだからこそもっと知りたいと思える。好きなものを仕事にするって心底いいものですよ。列車が好きな人にしか伝わらないかもしれませんが、D&Sの36+3という列車を夜勤でイレギュラー修繕したことがあります。大変でしたけど、好きだからこそ苦にならないといういい例ですね。

目標にできる上司がいるという安心感

まだ入社8年目と年次の浅い私ですが、昨年から副主任という役職を任せてもらえるようになりました。人を動かすという難しさを日々感じながら仕事をしているところです。チームメンバーは6名。同じ建物の中にいるものの、全員任されている業務が違います。だからまずは、それぞれの作業を実際に体験させてもらうことから始めました。大変さを知らない人に何を言われても、響かないと思ったので。持ち前の対話力を活かしつつ、メンバーが心地よく働ける環境をこれからも作っていきたいですね。

憧れは、平野さん。技術者スキルが全般的に高いですし、どんなに納期がぎりぎりな仕事でも、平野さんがヘルプに入ったら絶対に間に合う。それに人を惹きつける力があって、なんでも相談できる。面と向かっては言えないけど、いつかは平野さんみたいな技術者になりたいと思っています。

おじいちゃん、見ててね。

祖父は数年前、この世を去りました。たびたび熊本の実家に帰って「こんな仕事をしてるんだよ」と自慢すると、いつも自分ごとのように嬉しそうに聞いてくれていたのを思い出します。もう祖父と列車の話で盛り上がることができないのは寂しいけれど、私にはこの会社で、いつか大きな仕事をやるという夢があります。そうだな、観光列車の改造とか!大きなニュースになるような案件がいいですね。祖父のもとまで届くくらい、大きな仕事を任せてもらえた時は、心の中で自慢しようかな。

福利厚生

社会保険完備

健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険を完備しています。

インフルエンザ予防
接種の
補助金

従業員の健康を考え、インフルエンザ予防接種の補助金制度を導入しました。毎年度、会社負担(3500円迄)で受けることができます。

永年勤続表彰制度

勤続10年ごとに10万円を進呈する、永年勤続表彰制度を設けています。

再雇用制度あり

60歳で定年を迎えた方の再雇用制度を設けています。最長で75歳まで、当社で働いていただくことができます。

充実の研修制度

入社後は鉄道業界について詳しくなれる座学研修と、実際に当社のメンテナンス技術を体感できる現場での研修を実施します。未経験で入社される方も多いため、基礎からステップアップしていくことができます。

ともに
チャレンジしてくれる
仲間を募集中!

業界経験は問いません。
みなさんのチャレンジを
お待ちしています。

社長メッセージ

明和産業の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。

明和産業株式会社は、1954年10月に創業して以来、在来線や新幹線等の鉄道部品のメンテナンスや部品卸売を行ってまいりました。2024年には晴れて、創業70年という節目を迎えました。

明和産業としての使命は、社会インフラである鉄道を始めとする交通機関の、永続的な安全・安心な運行を支え続けることにあります。そのために、社員一同、日進月歩で技術を磨いてきました。長年にわたって当社に事業の大事な核である車両部品メンテナンスを任せていただけているのは、その技術力と納品力への信頼の証と自負しています。

今後、鉄道業界も少なからず少子高齢化の波を受けることでしょう。しかしながら、「人と人が出会う、どこかへ出かける」という根源的な体験欲求は、きっと絶えることはありません。これからもそんな人々の明るく平和な未来を叶えるため、私たちは歩き続けます。人々の変わらぬ笑顔のために、前向きに挑戦を続けることのできる方に私たちの仲間となっていただき、一緒に働けることを楽しみにしています。

代表取締役社長 生野 道貴